えーほん、あぴー

ご飯を食べていたらいきなり娘 「プリキュアはね、英語も喋れるんだよ!」 だいぶ興味が沸いたので 「へぇ、どんな英語話してた?」と返したら、 少しはにかみながら、小さく余所行きの声で 「…えー…ほん…あぴー!」 前代のプリキュアをよく見ていた方は、 もしかして予想が付いたかもしれません。 確認したら確かに言っていました。 変身シーンで。

子供の心は

子供がいなかったら、まず縁のなかった分野。 それは幼児向けの全てもの。 娘はこの踊りが大好きです。 聞いてみて、最初はなぜか私が気恥ずかしい気分になったけれど、 娘が嬉しそうに踊る姿を見て、私も次第にこの歌が好きになりました。 本当に、娘がいなかったら、この曲を知ることもありませんでした。 「エビカニイクス」といい、こういう曲を作っている人は、 歌謡界でもトップクラスの誉れ高い仕事をしてるんじゃないかと思います。 だってこういう曲って、 子供の柔らかい心に喜びを与え、記憶にもしっかりと刻み込まれ、 大きくなっても覚えているんですよ。 「およげたいやきくん」みたいに。 子供の心って本当に豊かで、 その喜びから有形・無形、色んなものを作り出すことだってあるんです。 こういう方々を私は一方的に尊敬します! 一方的に!! https://youtu.be/U9nmGLZUGR4

プリキュアの絵その2

ようやく時間が取れたので、残りの2個アップ。(旦那作です。) このプリキュアは誰だか分かりますか? …そんな旦那は娘寝かしつけながら釣られ寝してしまいました。

プリキュアの絵

旦那がさらさらと書いたプリキュア。 (前のシリーズですが) 娘、大喜び。

「つ」と「ちゅ」

あと数ヶ月で4歳の娘。 だいぶ平仮名も読め、自分の名前もミミズの字ですが書けるようになりました。 たどたどしくも絵本を音読するのが好きなようです。 しかしいつも「つ」が「ちゅ」になります。 日本語の「つ」は外国人から見ても発音が難しいらしいです。 でもこのたどたどしさが親心をくすぐります。 このままでいて欲しいな…と思う気持ちと、 早く何でも自分のことは自分で出来るようになってくれたらな…と思う気持ち どちらも私の願いで、いつもジレンマです。

パパと娘とお手紙

Saturday, 2 February 2013 at 22:20 UTC+13 娘とパパがハンプティダンプティの話をしていた。 「ハンプティダンプティはいい人なんだけど、高いところから落ちて割れちゃって死んじゃうんだよ」とパパ。 それを聞いて心配そうな表情をする娘。 「死んじゃう」という結末に納得できない様子。 少し考えて、娘が 「そうだ、ハンプティダンプティに『早く治ってね』って手紙書く!」 と、私が使っているメモ帳を取りだそうとした。 それは私がよく使うメモ帳。 あまりの勢いのよさに驚いて、パパが思わず 「それはママのだからダメ!!」と厳しく言った。 恐らく厳しい口調になったのは、日頃の疲れもあったんだろう。 なぜ私じゃなく、相方がたしなめたのか。 それは私があまりに疲れて、横でうたた寝をしていたから。 (実は私は、この話のしょっぱなから寝ていた。スイマセン。) —– その話をさっき早めの夕飯を食べながら聞いた。 パパがバツ悪そうに「ちょっとキツク言ってしまった…」と。 その言葉にハッと娘が反応し、ウルッと目を潤ませたかと思うと、 途端に顔をくしゃくしゃにし、ワンワン泣きだした。 「それじゃ○○(娘の名)、手紙書きたいと思わなくなっちゃうよ!!!」 ようやくガマンの紐が緩んだんだようで、大泣きに泣く娘。 途中まで食べていたスパゲティのソースも、 私のシャツに涙と鼻水と一緒にベットリくっついた。 慌てて謝るパパ。 仲直りは本当に早い。 「子供は許すことに掛けては天才」と言われるけれど、まさにその通り。 ケロッと機嫌も治り、ブチューとパパにキス。   「女の子は難しいな…」とパパ。お疲れさまでした。